HOME>ホットトピックス>授かった赤ちゃんは、夫婦の実子にすることが出来ます

高度な不妊治療のひとつです

夫婦

現代は晩婚化が進んでいるので、30代後半から、40代になってから赤ちゃんが欲しい人が増えています。一般的な不妊治療を受けているけれど、妊娠の兆候が見られないこともあります。高度な不妊治療の卵子提供を受けたい人が増えています。

生殖能力の高い女性に卵子を提供してもらう

分娩室

卵子提供は21歳から、34歳ぐらいの、生殖能力の高い女性に、卵子を提供してもらう方法です。配偶者の精子とエッグドナーの卵子を授精させて、女性の体内に戻す方法です。欧米諸国などでは大変ポピュラーな不妊治療です。

海外で診察や検査を受けます

卵子提供を受けることで待望の赤ちゃんを出産した人が増加しています。出産した赤ちゃんは、夫婦の実子として育てることが出来ます。卵子提供を受けるためには、海外で診察や検査を受ける必要があります。卵子提供のメリットは、繁殖能力が落ちている年代でも、お子様を授かることが可能です。

健康な未婚女性の卵子を使用します

海外諸国などでは、大変ポピュラーな卵子提供ですが、日本ではなじみが少ないと感じている人が多いです。人工授精や体外受精などの治療を受けているけれど、なかなか治療の成果が出ないこともあります。30代後半ぐらいの年齢になると、子宮や卵巣などの生殖機能は少しずつ衰えてきます。卵子提供は健康な未婚女性の、卵子を提供してもらうことで、子宮に受精卵が着床しやすくなります。

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